ちむどんどんのロケ地や撮影場所まとめ!沖縄のうるま市や栃木の大田原市など

2022年4月11日、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』がスタートしました!

『ちむどんどん』は、沖縄に住む美味しいものが大好きな女の子・比嘉暢子が、西洋料理の魅力に取りつかれ上京し、料理人になる夢を追いかける物語です。

今回はその『ちむどんどん』のロケ地についてまとめてみました。

ヒロインの出身地である沖縄や、東京に出てきて働くレストラン、下宿先の横浜市鶴見区が主なロケ地となります。

沖縄の風を感じる風景や情緒あふれる鶴見の商店街、おしゃれな東京のレストランが登場します!

ぜひご覧ください。

ちむどんどんのロケ地・撮影地まとめ

ヒロイン・比嘉暢子は沖縄県のやんばる地方出身で、実家はサトウキビ畑を営む農家という設定です。

ロケも、沖縄本島北部のやんばる地方で行われたようです。

国頭村・オクマビーチ

あさイチの中継で、ヒロインを演じる黒島結菜さんがいた場所が国頭村(くにがみそん)のオクマビーチです。

透明度の高い海が地元民からも人気のビーチだそうです♪

行ってみたいですね~!

本部町・瀬底ビーチ

本部町(もとぶちょう)の瀬底ビーチでもロケが行われたようです。

撮影に向けて、軽石の撤去作業が行われたとのこと。

軽石問題は、ドラマの撮影だけでなく地元で漁業や観光業を営む方たちなど、多くの人々にかかわる問題となっていますね。

うるま市・藪地島

出演者の黒島結菜さん、川口春奈さん、上白石萌歌さん、竜星涼さんが会見を行ったのが、うるま市の藪地島(やぶちじま)という無人島とのこと。

農業施設が少しあるそうですが、無人島って聞くとなんだかワクワクしますね。

きっとこの島の風景もきれいなんでしょうね。

横浜市鶴見区・仲通商店街

ヒロイン・比嘉暢子の下宿先として登場する横浜市鶴見区。

ここはかつて、沖縄からたくさんの出稼ぎ労働者が移り住んだ土地です。

今でも仲通商店街には、多くの沖縄料理店や物産センターが存在し、一帯は「沖縄タウン」と呼ばれています。

沖縄県人会も存在し、今でも約200世帯が所属しているそうです。

横浜市鶴見区てぃんがーら(旧おきつる食堂)

仲通商店街の中でも、おきなわ物産センターの「てぃんがーら」(旧おきつる食堂)がロケ地ではないかとの情報がありました。

12月に「『ちむどんどん』横浜鶴見プロジェクト実行委員会」が設立され、その実行委員長がてぃんがーらの社長・下里優太さんだそうです。

それで、こちらで撮影が行われるのではないかとの噂があるようです。

MAIMON EBISU 東京都渋谷区

MAIMON EBISU は、ヒロイン・比嘉暢子が修行する東京のレストランとして、撮影場所の候補に挙げられます。

なぜなら、MAIMON EBISUは暢子が夢中になる「西洋料理」を扱っていて、また数々のドラマのロケ地ともなっているお店だからです。

また、渋谷区なのでNHKの放送センターからも近いですね。

ちむどんどんの目撃情報まとめ

2021年の10月にクランクインした『ちむどんどん』の撮影。

目撃情報としては、「やけに人が多いと思ったら撮影隊とシーサーがいる」というものがありました。

もしかしたら『ちむどんどん』の撮影だったのかもしれません。

放送は始まったばかりですから、これからもしばらく沖縄や横浜、東京では撮影が目撃されるかもしれませんね。

ドラマを楽しみつつ、ロケ地巡りをするのも面白いかもしれませんね♪