大臣レクとは何?意味や内容から何が問題なのかまで徹底解説!

最近のニュースを見ていると、大臣レクという言葉が出てきますがどういう意味なのかわからないですよね。

例)行政文書“大臣レクあった可能性高いも内容確認されず”総務相

そこで、この記事では大臣レクの意味や内容から問題とされていていることが何なのか?について解説していきます♪

大臣レクとは何?意味や内容を解説!

大臣レクの「レク」とはレクチャーを意味します。

ですので、大臣レクを簡単に言うと「大臣に物事を説明する」という意味です。

今回の場合、総務省の行政文書に記録がある2025年2月の放送法の政治的公平を巡る法解釈についての担当局長からの説明のことを『大臣レク』と言っています。

この文書を作成された当時、総務大臣だった高市経済安全保障担当大臣は、『大臣レク』の存在はなかったと否定されています。

しかし、国会審議で総務省の事務方は、大臣レクがあった可能性が高いと答弁しています。

行政文書の78枚のうち4枚の中で、「テレビ朝日に公平な番組なんてある?」などの発言した記録が残っていて問題になっているようですね。

この安倍政権下で特定の番組への圧力があった記録が事実か捏造なのかが高市大臣の議員辞職の分かれ目になっています。
引用:https://tebasaki-summit.com/ministerlecture/

大臣レクは何が問題なのか?

大臣レクについて世間の反応は?