吉田晴美(はるみ)の経歴や学歴のプロフィール紹介!結婚した旦那や子供など家族構成も

今回の選挙では、これまで10回連続当選を果たしてきた自民党の石原伸晃さんを抑え、東京8区から出馬した立憲民主党の吉田晴美さんが、見事当選を果たしました!

そんな吉田晴美さんという方は、一体どんな人物なのでしょう?

身長や経歴と学歴、結婚した旦那さんや子供さんについてなど、プロフィールをみていきたいと思います。

ここでは、

吉田晴美の身長やwikiプロフィール

吉田晴美の経歴と学歴は?

吉田晴美の結婚した旦那や子供は?

について、それぞれ詳しく見ていきたいと思います!

吉田晴美のプロフィール紹介

吉田晴美さんの身長は公表されていません。

簡単に吉田晴美さんのプロフィールをみていきましょう。

吉田晴美(よしだはるみ)

1972年1月1日  49歳(2021年10月時点)

山形県河北町

血液型 ?

身長 ?

特技…料理(山形の郷土料理) カラオケ(演歌、民謡)
趣味・スポーツ…バレーボール、ヨガ、文楽、歌舞伎
自慢できること…元気!笑顔!!
尊敬する人…父(中学を卒業し15歳で家業の八百屋を継ぎ、以来60年間働きづめで家族を支えてくれた)
大切にしていること…感謝の気持ち
好きな食べ物…白いご飯とお漬物!

吉田晴美さんは、八百屋の長女として、サクランボの産地で知られる山形県河北町で生まれます。

実家近くに空港があったことが影響して、飛行機に乗る仕事に憧れを持ち、のちにシンガポール航空のCAになっています。

吉田晴美の経歴と学歴は?

次に、吉田晴美さんの経歴と学歴について、見ていきたいと思います!

立教文化大学卒業

シンガポール航空CAとして勤務

英国立バーミンガム大学院で経営学修士号取得

投資・証券会社に15年勤務

第89代法務大臣小川敏夫氏の秘書官となる

2017年衆議院議員選挙に立件民主党から出馬するも落選

早稲田大学エクステンションセンター、法政大学兼任講師、目白大学外国語学部 准教授、青山学院大学経済学部 非常勤講師を歴任。

現在(2021年)、神田外語大学特任教授。専門は、経済・経営

吉田晴美さんは甲状腺がんを患い、そして見事克服したことがきっかけとなり、政治家になったそうです。

吉田晴美さんは、実はピンクリボンアドバイザーの資格も持っています。

ピンクリボンアドバイザーは、乳がんについて学び、そして試験に合格して初めて認定されます。

政治家を志したのは、自身がガンを患い、社会の役に立ちたいと思ったことが大きなきっかけのようですね。

また、乳がんの啓発の活動もしています。

吉田晴美の結婚した旦那や子供は?

吉田晴美さんが結婚されたお相手の旦那さんの情報はありませんでしたが、子供さんはASD(自閉症スペクトラム障害)であるとの情報が公式ホームページに掲載されています。

娘はASD(自閉症スペクトラム障がい)
親として娘の発達障がいにどう向き合ったらよいのか悩みながら子育てをする
引用元:吉田晴美公式ホームページ

社会的なコミュニケーションや他人とのやり取りがなかなか上手くできなかったり、興味や活動が偏るといった傾向が見られるのが、ASD(自閉症スペクトラム障害)の大きな特徴です。

また、言葉の遅れや言葉が出ない、一人遊びに没頭する、また集団での活動・遊びが苦手、といった症状が小さいお子さんに関してよく見られるのも特徴です。

そのため、学校でうまくコミュニケーションが取れないといったことが起こったりするのです。


画像:吉田晴美公式ホームページ

吉田晴美さんの娘さんが抱える発達障害に対して、どのように向き合っていくか、常に悩みながら子育てをしたといいます。

そんな娘さんも、今では立派に成人されてるんですね♪

手厚いサポートが実現できるよう、そしてASD・発達障害児への理解をより深めていけるよう尽力されています。

障害のある人にとっても、健常者と変わらないもっと生きやすい世の中になればいいですね。

まとめ

今回は、吉田晴美さんの身長や経歴・学歴などのプロフィール、そして、旦那さんや子供についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

吉田晴美さんは、娘さんのASDに苦悩しながらも、しっかりと向き合いながら子育てをしてきました。

そしてご自身も甲状腺がんを経験したことで、より良い社会になるよう、政治家として信念をもって活動されています。

いろんな方が暮らしやすい、分け隔てのない世の中に変えていってもらえることを心から願っています!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!